SDGsの取り組み SDGs

共立食品グループは地球の未来と私たちの未来のためにSDGsの取り組みをしています。
SDGsって?

SDGsって?

国連サミットで2015年に採用された世界共通目標
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の事です。
2030年までの達成を目標に持続可能でより良い世界を目指すための17の項目に取り組んでいきます。

レッドカップキャンペーンを通じた食糧支援

レッドカップキャンペーンを通じた食糧支援 Social

飢餓から救う。未来を救う。WFP

レッドカップキャンペーンって何だろう??

お店に並ぶ商品パッケージで赤いカップ『レッドカップ』のマークを見たことはありませんか?
これは国連WFPによる、貧困や飢餓に苦しむ子どもたちのための学校給食支援の取り組みシンボルなのです!皆さんがレッドカップロゴのついた商品を購入すると、売り上げの一部が私たち企業から寄付されます。
『レッドカップ』は誰もが身近に始められる食糧支援の1つです。

共立食品グループでは、
累計16万人の食事を提供しました!(2023年現在)

(2023年現在)

食を通じ、「共に立つ」企業を目指す共立食品は、皆様に愛されるナッツやドライフルーツ商品で、途上国の子供達へ絵画をお届ける「学校給食プロジェクト」に賛同いたします。
一人でも多くの子供達が希望を持ち、共に立っていける世界が実現することを願っています。

共立食品グループでは累計16万人の食事を提供しました!
全ての人の健康維持のために

全ての人の健康維持のために Health maintenance

ロカボマーク 美味しく楽しく適正糖質

ロカボマークって何だろう??

「ロカボ」とは「おいしく楽しく適正糖質」、ゆるやかに糖質の摂取を管理する食事法の事です。ゆるやかな糖質制限を取り入れることで、食生活を豊かにかつ楽しく元気な体づくりを目的としています。

※一般財団法人 食・楽・健康協会協会代表理事 北里大学北里研究所病院 糖尿病センター長 山田 悟先生推奨

この『ロカボマーク』は、食・楽・健康協会が掲げている、
世の中の人々に「おいしく、楽しく食べて、健康に」なっていただきたいという理念のもとにできたマークです。

ロカボ

関連するSDGs項目

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全ての人に健康と福祉を
全従業員で考えるSDGs

全従業員で考えるSDGs Attack

SDGsの「誰一人として取り残さない」
という理念のもと、
共立食品グループでは、全従業員が様々な活動を通じてSDGsに関わっています。

ペットボトルキャプの回収

01ペットボトルキャップの回収

ペットボトルキャプの回収

回収されたペットボトルキャップがリサイクル資源として売却され、売却益が『世界の子どもにワクチンを 日本委員会』に寄付されます。その後、世界のワクチン工場へワクチンが発注され、子どもたちのもとへ届けられます。

これまでの
ペットボトルキャップ寄付総重量

362.56kg(2023年 現在)

※1kgで約¥10の寄付金相当。1kgで3150gのCO2削減につながります。

関連するSDGs項目

Relation item

すべての人に健康と福祉を
働きがいも経済成長も
つくる責任つかう責任
気候変動に具体的な対策を
使用済み切手の回収

02使用済み切手の回収

使用済み切手の回収

寄付された使用済み切手を収集家の方に買っていただくことで、 命を守る「人道支援」や、暮らしを支える「地域開発」など、活動地への支援に役立てられます。

これまでの使用済み切手寄付枚数

5000(2023年 現在)

関連するSDGs項目

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全ての人に健康と福祉を
質の高い教育をみんなに
安全な水とトイレを世界中に
陸の豊かさも守ろう
日々の業務での取り組み

新工場(柿木工場)

03日々の業務での取り組み

食料品の製造には、たくさんの電気が必要です。必要不可欠であるからこそ、大切に使っていきたい…。
節電・節水は一番身近で、限りある資源について考えることができるSDGs活動の一つです。共立食品グループの従業員も一人一人が資源について考えながら、業務に取り組んでまいります。
その他にも、グループ全社でペーパーレス化に向け社内システムの構築や導入、新工場(柿木工場)では、館内を全てLED照明器具にするなど、環境を考慮した運営に取り組んでいます。

関連するSDGs項目

Relation item

安全な水とトイレを世界中に
全エネルギーをみんなに そしてクリーンに
つくる責任つかう責任
気候変動に具体的な対策を
陸の豊かさも守ろう
従業員が安心して働けるようにするために

従業員が安心して
働けるようにするために
Ease to work

従業員が健康的に、そして働きがいを感じながら
業務に取り組めるようにするために以下の取り組みを実施しています。

従業員の健康促進・雇用環境の向上

01健康促進

  • 定期健康診断とストレスチェックを全従業員対象に実施
  • 予防接種実施者(被扶養者含)に対して会社規定の補助金支給
  • 全事業所での禁煙促進
  • 安心して働ける体制整備と福利厚生制度の充実(正社員)
    1. 3大疾病で療養する場合、医療費・生活維持のサポートとして50万円の支援金支給
    2. 福利厚生制度の充実としてBenefit(ベネフィット・ステーション)と契約
    3. 健康管理サポートアプリの提供

02雇用環境向上

  • 育児短時間勤務を小学校就学始期までに延長(製造部門に限り、育児短時間勤務を小学校4年始期までに延長)
  • 正社員の有給休暇について、法令基準より前倒し付与( 入社 3ヶ月後に有給の付与 )
  • 長期勤務従業員に対して表彰制度
  • 多様な働き方改革実践企業 プラチナ認定(共立食品工業株式会社)
    プラチナ企業認定:仕事と家庭の両立支援や女性の活躍推進に積極的に取り組んでいる企業が認定されます
    その他、女性が活躍できる職場を目指して女性の活躍推進企業データベースにて、企業目標が掲示されています。
    厚生労働省 女性の活躍推進企業データベース

関連するSDGs項目

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すべての人に健康と福祉を
ジェンダー平等を実現しよう
働きがいも経済成長も
安心・安全な商品を提供するための取り組み

安心・安全な商品を提供するための取り組み Safety and security

FSSC22000認証取得

FSSC22000認証取得

共立食品グループでは、自社全工場において、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるFSSC22000の認証を取得しています。
これからもお客様に安心・安全な商品をお届けできるよう従業員一丸となって取り組んでまいります。

関連するSDGs項目

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すべての人に健康と福祉を
産業と技術革新の基盤をつくろう
つくる責任つかう責任

FSSC22000(Food Safety System Certification)は、国際的に確立されたISO(国際標準化機構)と食品安全を確保するための国際的な管理手法であるHACCPを基盤とし、製造環境の要求事項を幅広く網羅した食品安全マネジメントシステムです。食品安全に取り組む国際的ネットワークGFSI(Global Food Safety Initiative)に承認された認証規格の一つです。

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