







粒子が細かいので、粉をふるう必要がなく、なじみやすい!
仕上がりなめらか!
生地により、ケーキやパンなどはきめ細かく「ソフトな食感」「もちもち食感」「シルクのような舌触り」、クッキー系は「サクッ、ホロホロッ」とした食感に仕上がります!
生地のしっとり感やもっちり感を持続します!
油を吸いにくいので、低カロリー!
ダマになりにくいので、カスタードクリームやホワイトソースなどに直接加えても、きれいにとろみがつきます!
「米粉パン」づくりは、難しいと思われがちですが、米の粉100%ではなく、強力粉と混ぜて作ると簡単に作れる上、いつものパンよりもより、モチモチ感がアップし、翌日もふわふわ感が楽しめます。
| エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | ナトリウム | |
|---|---|---|---|---|---|
| 米の粉 | 362Kcal | 6.2g | 0.9g | 78.5g | 2mg |
| 薄力粉 | 367Kcal | 9.3g | 1g | 76g | 1mg |

小麦粉同様、米の粉は湿度に弱いので、開封後は密封容器に入れ、冷暗所で保存し、
できるだけ、早く使い切ってください。

| 吸水性と吸収率 | 米の粉は小麦粉と比べると、かなり吸水性があります。米の粉の分量の10〜15%の水分(水や牛乳等)をプラスしてください。(水分量につきましては、レシピ配合、水分の温度・湿度によって多少異なります) 小麦粉に比べ、米の粉は油を吸収しにくい為、天ぷらやフライに使用するとカラッと揚がります。 |
| 粒子 | 生地は水だけでもつながる独自の超微細粒子です。 |
| 泡立て方 | ふわふわのスポンジケーキやシフォンケーキなどを作る際、卵はハンドミキサーでしっかりと泡立ててください。 |
| 持続 | スポンジケーキやロールケーキ、パウンドケーキなどは、焼いた当日よりも一日寝かせた翌日の方が、よりしっとり美味しく召し上がれます。 保湿に優れているので、パンなどはもちもち、しっとりが長持ちします。 |
| エネルギー | 100%お米なので、素早く糖に変わり、体を動かすエネルギーになります。 |

原料の「うるち米」はどのようなお米ですか?
一般家庭でお召し上がりいただいているお米のことです。
原材料中「米」以外に、なにか混ざり物はありますか?
原材料中にもありますように100%「米」です。グルテンも含まず、製造工場も米の粉専用ラインであり、食品衛生法によって義務付けあるいは推奨されているアレルギー症状を引き起こす食品25品目(小麦を含む)は使用しておりません。
しかし、米は農作物の為、気候の変化や災害(台風や水害など)の影響により、米以外の食品成分が混入する可能性が100%ないとは言い切れません。あるいは、小売店で購入した商品に何らかの原因で小麦粉が付着して、それに気付かず家庭内に持ち込むなど、全く想定できない混入経路もゼロではありません。弊社の見解としましては、米の粉商品を製造する際は、アレルギー食品のコンタミを起こさないよう最大限の注意を払っておりますが、製造工程以外では、混入する場合がありますのでご了承ください。
「米の粉」と「上新粉」とは、どう違うのでしょうか?
粒子の大きさ、たんぱく質の含有量の差があります。米の粉は粒子が細かいので、さらさらでキュッキュッとした感触を持ち、キメが細かい生地に仕上がります。また、たんぱく質の含有量も少ないので、ベタつきがなく仕上がります。
米の粉だけで「パン」を作れますか?
グルテンが含まれていないので、米の粉だけでは難しいです。米の粉だけでなく、強力粉と混ぜて作れば、もちもちふっくらとしたパンが焼けます。(強力粉分量の約1/3量をおきかえるか、グルテンを加えます)
ホームベーカリーを使えば「米の粉」100%でパンが焼けますか?
米の粉はグルテンを含まないので、ホームベーカリーを使っても美味しいパンを作るのは、難しいかと思われます。(ホームベーカリーでパンを作る場合も、)パンを作る場合、米の粉だけでなく、強力粉の1/3量ほどを米の粉におきかえるか、グルテンを加えてお作りください。
小麦粉の代わりにお料理に使えますか?
使えます。小麦粉よりも1割ほど水分を増やしてください。
お菓子やパン作りのほかにも「お好み焼き」「天ぷらの衣」「シチューのとろみづけ」など、小麦粉の代用として幅広くお使いいただけます。
脱酸素剤は必ず入っていますか?
入っていますので、お作りになる際には、気をつけてください。
「米の粉」の中に入っている脱酸素剤は、開封後、入れたままでも大丈夫ですか?
脱酸素剤は粉を保管する際に袋の中の酸素をなくす為に入っておりますので、入れたままで大丈夫です。粉の中で脱酸素剤が破れないようにご注意ください。




