採食健美ナッツ&ドライフルーツ「ブルーベリー」

ひとみの果実 ブルーベリー

目に良いと言われるブルーベリーには、アントシアニンという色素が豊富に含まれています。アントシアニンは体内に取り込まれるとロドプシンと言う視覚に関わるタンパク質の合成に関わり、視機能の改善や視力低下の防止、白内障予防にも効果があることから「目に良い」と言われています。ドライフルーツを取り扱うメーカー各社では「ひとみの果実」などと
言われ珍重されてきました。今回はそんな
目から鱗が落ちるブルーベリーの情報を
お知らせしたいと思います。

ブルーベリーの写真

ブルーベリーのプロフィール

ブルーベリー畑の写真

  • ブルーベリーの木:ツツジ科スノキ属の落葉低木果樹
  • 開花:
    4月中旬ごろから約1ヶ月間、白く可憐な花を10個前後、釣り鐘状に咲かせます。
  • 収穫:
    ブルーベリーの実は夏の間、緑、赤、青と色を変化させ生育し、成熟すると紫黒色(青藍色)になり、果面に白い粉を被ります。紅葉の季節である10月には機械で収穫が始まります。
  • 生産国:アメリカ、カナダ、チリ、アルゼンチン
  • 特徴:
    腸内環境を整える「食物繊維」を豊富に含み、抗酸化作用のある「ビタミンE」や、鉄から血液中の赤血球がつくられるのを助ける「銅」も含まれます。目の健康だけではなく、美容への効果も期待されます。
  • ブルーベリーの実の写真

    生産国の地図

ブルーベリーの逸話

「米国人」を救ったブルーベリー 17世紀、イギリスからアメリカへ新天地を求めて入植者がやって来ました。
イギリスの初期入植者の多くは、持参したほとんどの農作物が育たず、亡くなってしまいました。 残った入植者を救ったのは先住ネイティブアメリカンでした。
入植者はとうもろこしの育て方や野生植物の採取と保存法を教えてもらい、ブルーベリーの採取・乾燥・加工・貯蔵の方法なども教わりました。
重要なビタミン源であるブルーベリーで厳しい冬の寒さと飢えにも耐えることが出来たと言われています。

ブルーベリーと視機能の噂のホント!? 第二次世界大戦中、毎日パンにブルーベリージャムをたっぷり塗って食べていたイギリスのエースパイロットが、夜間飛行や明け方の攻撃の際、薄明かりの中でも物がはっきりと見えたと証言した事で、「ブルーベリーが目に良い」という研究が行われるようになりました。
その後、ブルーベリーに含まれるアントシアニンが視機能を改善するという事がわかりました。

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